東側の鳥居

さらに本殿へ進むと、舗装されていない道になります。

ここは東西を結ぶ道になっています。

下の写真は本殿へ向かって右側(東側)を向いて撮った写真です。

木の葉は落ちていますが、桜の木で春には桜の花でいっぱいになり、花見客でにぎわいます。

東側の鳥居

本殿の入り口、桜門

本殿の入り口に向かう階段です。

朱色に輝く立派な入り口です。

階段の真ん中に自然石が置かれています。

本殿の入り口、桜門

鉾立石

階段の真ん中にあった自然石、鉾立石(ほこたていし)です。

鉾立石というのは、神霊が宿った鉾を運ぶ際、人が休憩するときにその鉾を石の上に置いて休んだそうです。その石を鉾立石と呼ぶそうです。

鉾というのは古代から鎌倉前期にかけて使われた武器ですね。

鎌倉時代後期からは槍が使われるようになり、その後は鉾はこうした神事に装飾して使われるようになったそうです。

鉾立石

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